よくあるご質問(PHPの脆弱性への対応)
費用・閉鎖・ご自身での更新など、よくあるご質問
PHPの脆弱性への対応について、よくいただくご質問をまとめました。
目次
費用はかかりますか?
作業が不要なケース(パターン①・②)では、費用はかかりません。PHPの更新や改修が必要な場合は、内容を確認したうえでお見積りをご案内します。詳しくは「対応内容とご依頼の流れ」をご覧ください。
対応しないとどうなりますか?サイトを閉鎖したほうがよいですか?
脆弱性のあるPHPを使い続けると、サイトの改ざんや情報漏えいなどの被害を受けるおそれがあります。対応の費用やサイトの重要度をふまえ、最適な方法をご提案します。
自分でPHPのバージョンを上げても大丈夫ですか?
PHPのバージョンを上げると、テーマやプラグインが動かなくなり、サイトが表示されなくなることがあります。ご自身での切り替えはお控えいただき、弊社にご依頼ください。確認方法は「WordPressをエックスサーバーでご利用の場合」でご案内しています。
WordPressのサイトを複数持っています。
サイトごとにPHPのバージョンや環境が異なる場合があるため、診断と受付フォームのご入力は、サイトごとにお願いします。
最近話題のスキミング被害とは関係がありますか?
複数のアプリを経由したカード情報のスキミングは、今回のPHPの脆弱性とは別の問題です。
いつまでに対応すればよいですか?
今回の脆弱性は深刻度が高いため、できるだけ早い対応をおすすめします。ご依頼が集中しているため、お早めに受付フォームからご連絡ください。
※本記事は2026年10月22日時点の情報をもとに作成しています。各社の対応状況は変わる可能性があるため、最新の情報は各社の公式発表をご確認ください。