対応内容とご依頼の流れ(対応パターン・受付フォーム)
6つの対応パターンと、受付フォームからの5ステップ
サイトの状態ごとの対応パターンと、ご依頼から作業完了までの流れをご案内します。
6つの対応パターン
弊社では、受付フォームの内容とサイトの状態を確認したうえで、どのパターンに当てはまるかをご案内します。
ご注意
- PHPのバージョンを上げると、古いテーマやプラグインが動かなくなることがあります(パターン④)。更新作業の前に、バックアップの取得をおすすめします。
- パターン⑥が疑われる場合は、通常の更新作業より優先して対応します。詳しくは「不正アクセス・改ざんが疑われる場合」をご覧ください。
ご依頼の方法
お問い合わせが集中しているため、ご依頼はすべてこのフォームで受け付けております。複数のサイトをお持ちの場合は、サイトごとにご入力ください。
ご入力の前にご準備いただくもの
- 対象サイトのURL
- ご利用のカートシステム(makeshop・futureshop・カラーミーショップなど)
- WordPressを設置しているサーバー(分かる場合)
- サイトの表示や動作で、気になっている点(ある場合)
対応の流れ
- フォームの入力:サイトの情報と、ご利用環境をご入力ください。
- 内容の確認:弊社でサイトの状態を確認し、対応パターンを判断します。
- 料金のご提示:作業が必要な場合は、対応内容と料金をご案内します。
- お見積り・ご請求:ご了承いただいたうえで、お見積書・ご請求書を発行します。
- 作業:PHPの更新や動作確認などの作業を行い、完了をご報告します。
作業が不要な場合(パターン①・②)は、確認結果のみをご連絡します。
現在、多くのご依頼をいただいており、ご連絡までにお時間をいただく場合がございます。改ざんなどの被害が疑われる場合は、フォームの備考欄にその旨をご記入ください。優先して確認いたします。
※本記事は2026年10月22日時点の情報をもとに作成しています。各社の対応状況は変わる可能性があるため、最新の情報は各社の公式発表をご確認ください。