顧客データのインポート・タグ・セグメントの活用方法
顧客を分類して、配信やキャンペーンに活かす方法をご案内します。
顧客データをインポートする
他のカートシステムから移行する場合などは、「顧客管理」>「インポート」からCSVで顧客データを取り込めます。
- Shopifyのサンプルの顧客CSVの形式に合わせて作成し、UTF-8で保存します。
- メールマーケティングの同意状況は、旧システムで同意を得ているお客様のみ「同意あり」として取り込んでください。
- パスワードは移行できないため、お客様には新しいストアでのログイン方法を案内します。
顧客タグを活用する
顧客にタグを付けると、分類・絞り込み・自動化に活用できます。
- 例:「VIP」「法人」「卸売」「展示会来場」
- Shopify Flowを使うと、購入回数や金額に応じて自動でタグを付けられます。
- 会員ランク・閲覧制限・卸価格表示などのアプリは、顧客タグを条件に動作するものが多くあります。
セグメントで顧客を絞り込む
「顧客管理」>「セグメント」で、条件に合う顧客の一覧を作成できます。セグメントはメール配信の宛先や分析に使えます。
アプリやFlowで自動付与しているタグが反映されない場合は、トリガーとなる条件(メタフィールドの値など)が更新されているか、アプリの連携が切れていないかをご確認ください。
画面が見つからない場合:管理画面上部の検索窓に機能名(例:「URLリダイレクト」)を入力すると、該当の設定画面を探せます。
ご注意:Shopifyの画面名称や仕様はアップデートにより変更される場合があります。本記事の内容は2026年10月時点のものです。