注文CSVをExcelで開くと文字化けする・番地が日付になる場合
GoogleスプレッドシートとExcelそれぞれで、正しくCSVを開く手順をご案内します。
Shopifyからエクスポートした注文や顧客のCSVファイルは、文字コードが「UTF-8」で保存されています。Excelでダブルクリックして直接開くと、日本語が文字化けしたり、「1-2-3」のような番地や電話番号が日付・数値に自動変換されたりすることがあります。
方法1:Googleスプレッドシートで開く(簡単)
- Googleスプレッドシートを新規作成し、「ファイル」>「インポート」からCSVをアップロードします。
- インポート時に「テキストを数値、日付、数式に変換」のチェックを外すと、番地や電話番号がそのまま表示されます。
方法2:Excelの「データの取り込み」機能を使う
- Excelを起動し、空のブックを開きます(CSVをダブルクリックしないでください)。
- 「データ」タブ>「テキストまたはCSVから」を選び、CSVファイルを指定します。
- 「元のファイル」で「65001: Unicode (UTF-8)」を選択します。
- 「データの変換」を開き、住所・電話番号・郵便番号などの列のデータ型を「テキスト」に変更してから「閉じて読み込む」をクリックします。
必要なデータが出力されない場合
- エクスポート時に「現在のページ」ではなく「すべての注文」や対象の期間・条件を選択しているかをご確認ください。
- 商品別の売上を集計したい場合は、注文CSVではなく「ストア分析」>「レポート」の売上レポート(商品別)を利用すると便利です。
- 大量のデータは、エクスポートファイルがメールで届く場合があります。
ご注意:Shopifyの画面名称や仕様はアップデートにより変更される場合があります。本記事の内容は2026年10月時点のものです。