予約販売・受注生産の始め方
簡易的な方法とアプリを使う方法の違い、予約販売の注意点をご案内します。
発売前の商品や受注生産の商品を販売する方法です。
方法1:在庫切れでも販売を続ける(簡易的な方法)
- 商品の編集画面で「在庫切れでも販売を続ける」をオンにします。
- 商品名や説明文、テーマのバッジなどで「予約商品」「〇月〇日頃発送」と明記します。
手軽ですが、通常商品と予約商品が同じ注文に混ざる、発送時期の案内が漏れるなどの課題があります。
方法2:予約販売アプリを使う(おすすめ)
予約販売アプリを使うと、次のような運用ができます。
- ボタンの表記を「カートに追加」から「予約する」に変更する
- 予約の受付期間や上限数を設定する
- 予約注文にタグを付けて、通常注文と区別する
- 通常商品との同時購入を制限する
- (アプリにより)決済を発送時に行う「後払い」や、予約金だけ先に受け取る
うまく動かない場合の確認ポイント
- アプリの予約ルールが、対象の商品・バリエーションに正しく適用されているか
- 予約の受付開始日時より前ではないか(「予約開始前」の表示になっているか)
- テーマでアプリの埋め込みが有効になっているか
- 公開日時を予約した商品が、意図より早く公開されていないか(販売チャネルの公開設定と、アプリの公開予約機能の両方を確認します)
予約販売では、特定商取引法に基づく表記や商品ページに、発送時期・キャンセル可否を明記してください。
画面が見つからない場合:管理画面上部の検索窓に機能名(例:「URLリダイレクト」)を入力すると、該当の設定画面を探せます。
ご注意:Shopifyの画面名称や仕様はアップデートにより変更される場合があります。本記事の内容は2026年10月時点のものです。