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【Meta|ビジュアル】動画広告について

Meta(Facebook/Instagram)のビジュアル広告キャンペーンでは、画像に加え、動画広告も配信することができます。
現在、Metaでは、動画(特にリールやストーリーズ)の視聴時間が急増しており、広告においても動画クリエイティブの重要性が高まっています。
ここでは、動画広告のおすすめの理由とポイントについて記載しています。


|動画配信のメリットについて


画像(静止画)広告にはない、動画広告ならではの3つの大きなメリットがあります。

① 圧倒的な情報量と表現力
1枚の静止画像では伝えきれない商品の「使い方」「動き」「質感」などを、数秒の動画で直感的に伝えることができます。

② ユーザーの目を引きやすい(視認性の高さ)
タイムライン上で自動再生されるため、静止画よりもユーザーの目に留まりやすく、クリック(アクセス)に繋がりやすい傾向があります。

③ ブランドのストーリーに共感されやすい
内容によってはユーザーの感情に働きかけ、ブランドの魅力や世界観をより深く印象付けることができます。新規ユーザーが販売している商品を知るだけではなく、ショップ(ブランド)として好きになりファン化してくれることも期待できます。



|配信フォーマット(表示イメージ)について


・リール広告&ストーリーズ&

スマートフォンの画面全体に表示される縦型のフルスクリーン広告です。そのため、没入感が高く、クリック率はもちろん、購入率の向上も期待できます。


フィード広告
FacebookやInstagramのタイムライン(フィード)に配信されます。そのため、日常的な投稿に自然と溶け込むため、抵抗感が低く、高いクリック率が期待できます。また、テキストのキャプションと合わせて、商品の詳細をじっくり伝えたい場合にも向いています。

 

|成果向上のための3つのポイント


動画については、少し難しいイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、テレビCMのようなプロ品質の動画である必要はありません。スマートフォンのカメラで撮影したようなリアルな動画の方が、SNSでは好まれることも多いです。
以下の3点を意識することで、パフォーマンスの向上が期待できます。

① 最初の「3秒」で惹きつける
SNSにおいて、人は0.5秒程度で表示内容の良し悪しを判断すると言われていますが、ユーザーは一瞬で「見るか、スクロールするか」を判断しています。動画の冒頭で、ショップ(商品)の一番の魅力や、ユーザーの悩みに寄り添うキャッチコピーを配置し、先に結論を伝えることがポイントです。

②「音声なし(ミュート)」でも伝わる工夫をする
電車内など、音を出さずにSNSを見ているユーザーも多数います。音声がなくても内容が100%伝わるように、重要なメッセージには「テロップ(字幕)」を入れるなどの工夫もご検討ください。


③ スマホに最適化された縦型(9:16)も登録する
正方形の動画はスマホ画面では小さく表示されます。画面をより広く使える縦長サイズの設定も推奨しています。あらゆる配信面(広告枠のサイズ)に対応することで、パフォーマンスの向上が期待できます。


以上、いくつかポイントを記載しましたが、まずはFacebookやInstagramで投稿している動画などを利用して配信をご検討ください。

 

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